【保存版】発表!チーム立ち上げマニュアルはこれだ!

チームを立ち上げたいけど悩んでるあなたへ

こんにちは。インサロライターのササ(@2017Kedama)です。

 

イントラサロンの大きな特徴といったら「チーム活動」ですよね。

チーム活動の目的は下記の通り。↓

【チーム活動の目的】

  1. 大人数のFBグループとは違い、小人数制なので仲間意識が芽生えてがんばれる
  2. 最長3か月あれば、どんな目標も達成できる&目標に近づける
  3. 具体的な目標を持って日々取り組める
  4. 1人ではないので、途中で挫折しない
  5. みんなで1から頑張って、少しずつレベルUPしていける
  6. 同じ業種の人と情報交換ができる
  7. チームの仲間と、新しい習慣を作ることができる

まとめると1人じゃ挫折してしまいそうな目標を少人数のチームを組むことで達成しよう!ということですね。

 

ここで「面白そうやん!チーム立ち上げよ!」ってなる方。ぜひチームを立ち上げてください。

 

私は「チーム立ち上げる人ってリーダーシップがすごそうだなぁ。まだできないなぁ。」と様子見をしてた側の人間です。

 

そんな私が「チームを立ち上げることを目的としたチーム」を立ち上げ、そこで得たチーム運営で意識すべき事をまとめました。

 

「インサロに入ったけど、いまいち活用できてないな」と悩んでいるあなた!

 

この記事を参考にチームを立ち上げてみてはどうでしょうか?

 

このSTEPで進めればOK!

チーム立ち上げに必要なSTEPは5つだけ!

  1. 目標を決めよう!
  2. 手段を決めよう!
  3. 落しどころを決めよう!
  4. 導き方を考えよう!
  5. チームを立ち上げよう!

 

このSTEPで進めれば誰でも良いチームが立ち上げられます。

それでは、それぞれのSTEPについて説明していきます。

 

STEP1「目標を決めよう」

まずはチームを立ち上げるにあたって「目標」を決めましょう。

あなたはチームを立ち上げてどんなことを成し遂げたいでしょうか?

・・・そんな急に言われてもって感じですよね?

 

そんなあなたにはアイディアの出し方の1つ「ブレインストーミング」をおススメします!

 

ブレインストーミングとは?

簡単に言うと「何でもいいから意見をいっぱい出そう!」という手法です。

しかし、何でもいいと言いつつ4つのルールがあるので紹介します。↓

①判断・結論を出さない

自由なアイデア抽出を制限するような、批判を含む判断・結論は慎む。判断・結論は、ブレインストーミングの次の段階にゆずる。ただし可能性を広く抽出するための質問や意見ならば、その場で自由にぶつけ合う。

たとえば「予算が足りない」と否定するのはこの段階では正しくないが、「予算が足りないがどう対応するのか」と可能性を広げる発言は歓迎される。

②粗野な考えを歓迎する(自由奔放)

誰もが思いつきそうなアイデアよりも、奇抜な考え方やユニークで斬新なアイデアを重視する。新規性のある発明はたいてい最初は笑いものにされる事が多く、そういった提案こそを重視すること。

③量を重視する(質より量)

様々な角度から、多くのアイデアを出す。一般的な考え方・アイデアはもちろん、一般的でなく新規性のある考え方・アイデアまであらゆる提案を歓迎する。

④アイディアを結合し発展させる(結合改善)

別々のアイデアをくっつけたり一部を変化させたりすることで、新たなアイデアを生み出していく。他人の意見に便乗することが推奨される。

つまり

批判無しでいっぱい意見出して、人の意見に乗っかったりしよう!

ということです。

 

「ランチ何食べる~?」って時でも使えるので是非お試しください。

集団でやる前提の手法ですが、1人でやっても効果的です。

 

なりたい自分、身に着けたい技術、何でもいいので質より量を意識して書き出していきましょう。

 

 

・・・どうでしょうか?

その中からこれだ!ってものを選んでみましょう!

 

個人的には無理せずに着実に達成できるような、成功がイメージできるような目標がモチベーションが続くと考えています。

自分の実力+αで設定してみてはどうでしょうか!?

 

STEP2「手段を決めよう」

目標を決めた後は「手段」を決めましょう。

つまり「その目標はどうやったら達成できるか」を考えます。

 

これは「文章に当てはめて」+「ブレインストーミング」で考えてみましょう。↓

色々なやり方が考えられますね!

ここが具体的なほど、チームを立ち上げた時に進め方に困りません。

 

 

しかし、「その手段を考えるのもチームでやりたいんだよなあ」というパターンもありますよね。

過去のチームで例を示します。↓

チームの形によって運営の方法がちがってくることがわかりますね。

 

ちなみにチームは様々ありますが4系統に分けることができます。

 

チームは4系統に分けられる

過去のチームを一部分類してみました。↓

①目的に向かってみんなで手段考える系

・Twitterのフォロワーを2週間で100人増加させるチーム
・稼ぐ方法を考えるチーム
・好き勝手生きるための「いい目覚め」を手に入れるチーム

②目的と手段がはっきりしている系

・漕ぐ、漕ぐ。書く。チーム!
→家周辺をチャリで散歩して感想を記事に挙げる

・雑談しながら自分のすごさをみつけるチーム
→そのまま

③みんなで挫折防止!良い習慣作る系

・ブログネタ100個作るチーム
・早起きは三文の徳チーム
・Wordpressをイチから始めるチーム

④雑談系

・コイバナチーム
・早起きは三文の徳チーム
・沖縄LOVE♡チーム

 

②は手段を決めてからスタート。

④は雑談が手段となります。

①と③はチームを立ち上げた後に「手段」を考えたり、「上手くいった手段」をシェアする運営になりますね。

 

あなたのチームはどのスタイルになるでしょう?

 

STEP3「落しどころを決めよう」

 

手段を決めたら「落しどころ」を考えていきましょう。

 

ここを決めておかないと・・・

最終的にフワッとしてしまいます!

どうですか?

フワッとしてますよね。

 

だからこそ「何をもって目標を達成とするのか」が重要です

 

ミニマリストになりたい場合を例に落しどころを考えると・・・↓

手段 落しどころ
ミニマリストのブログを研究して・・・ ミニマリストになるリストを作成
片づけの書籍を読んで・・・ 本の内容を実践、報告
ゴミ袋3枚分の物を捨てて・・・ 何を捨てたかまとめて記事にする
メルカリで物を売って・・・ 捨てたものが何円になったか報告

 

こんな感じでしょうか!

 

他に「Twitterのフォロワー100人達成」を目的としたチームだと、目的自体が落としどころになってしまいそうですが、

100人を達成できなくとも「自分が活動した資産」を残せるような落としどころを考えておいた方が良いでしょう。

 

STEP4「導き方を考えよう」

いざチームを立ち上げた後、「チームをどのように運営するか」を考えていないと苦労します。

まず自己紹介をして・・・さあ、どうしましょう?

 

すでにいくつものチームを経験しているのであれば、色々な運営方法が思い浮かぶでしょうが全員がそうではありません。

どんな進め方があるか過去のチームを例に紹介します。

 

①週で区切る

<沖縄LOVEチームの場合>

【目的】
沖縄の記事を書く

【手段】
沖縄をテーマに雑談

【落しどころ】
「こんな記事を書きます!」と表明して終了

【期間】
1か月

【人数】
無制限(地域チームなので)

【進め方】 ※ここが重要!
週ごとにテーマを決めて雑談します。

  • 1週目・・・沖縄で訪ねて良かった店・場所
  • 2週目・・・沖縄情報サイト分析
  • 3週目・・・沖縄社会ニュースについて(台風など)
  • 4週目・・・沖縄のここが好き!(風習など)

このチームは週ごとにテーマを変えて進めていました。

このようにやることを区切ることによって活動期間が長くても間延び感がなくなります。

 

②短期集中型

<今日嬉しかった3つのことを発信し合うチーム>

【目的】
①寝る前に今日1日を振り返る癖をつける
②嬉しかったことを発信し合うことでどんな効果が生まれるか検証する

【手段】
寝る前までに今日1日を振り返って、嬉しかったこと3つを報告し合う
報告内容はエピソード・心の動き、長くても短くてもOK!

【落しどころ】
ここで発信したことでどんな効果が生まれたか、または変わらなかったかを検証して解散

【期間】
7日間

【人数】
6名

7日間と期間を短くすることでモチベーションを維持しやすく、脱線する人を減らすことができます。

たしかにこの活動を6名で3か月続けろといわれると間延びしちゃいますね。

 

この他にもZOOMを使ってオンライン会議等いろいろな進め方がありますね。

 

人数設定について

基本的にインサロで作るチームの人数は3~6名となっています。

3名いないとメッセンジャーでグループが作成できないのと7名以上いると幽霊部員が発生してしまうのが理由です。

 

しかし、チームの目的により人数をあらかじめ設定することもできます。

大人数・少人数のメリット・デメリットを考えていきましょう。

<大人数チーム>

【向いている活動】
アイディアを出す系・雑談系

【問題点】
結局半数が幽霊部員となってしまう

<少人数チーム>

【向いている活動】
ワーク系(記事投稿後に意見交換など)
※当事者意識も芽生え活発な活動が期待できる
部費を使う場合、1人当たりへの分配が多くなる

【問題点】
特になし。入りたくても入れない人が増えるくらい?

インサロのメンバーは約150人ほどとなりますが、チームの上限は6名となっています。

そのため、面白そうなチームはすぐに定員オーバーとなる焦りから、とりあえず『入ります』とだけ宣言したものの、積極的な活動に結びつかない人もいるのが現実です。

 

 

STEP5「チームを立ち上げよう」

上手くいくかな・・・

盛り上がらなかったらどうしよう・・・

やってみて「やっぱチームリーダーとか苦手だわ」ってなるかもしれませんし、幽霊部員だって発生するかもしれません。

でもそんなことは立ち上げてみないことにはわかりません。

 

インサロは挑戦するあなたを応援してくれます!

さあ、チームを立ち上げましょう!

 

この記事を書いた人

名前:ササ

青森県の田舎から東証一部上場企業に高卒で就職し上京。

小さなことからチャレンジしては情報を発信し、一歩を踏み出せない人にきっかけを提供する。

ブログ:SASA BLOG

Twitter:@2017Kedama

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